ミツバチの扱いで気をつけること

ミツバチを初めて飼う方は、刺されることを心配します。滅多に刺すことはありませんが、次のような注意が必要です。

―巣門の前には立たず、横に立つ。
―天候が悪い日(雨や風が強い日)は、作業を延期し、ミツバチに触らない。
―昼前後(10時〜15時)に作業を行う。
―服装に気を付ける。(明るい色の服装が最適)
―必ず面布を被って作業する。

雄蜂に針はなく、刺すのは雌の働き蜂と女王蜂だけです。働き蜂の刺針は逆カギ構造になっており、一度刺すと、針が産卵管ごと取れ、死んでしまいます。

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