採蜜のタイミング

熟成するまで待ってから。採蜜はタイミングが大切。
ミツバチたちが花から巣に持ち帰る蜜は「花蜜(ネクター)」といって、まだ糖度が30〜50度程度のもので、完全なはちみつではありません。ミツバチは、これを翅であおいだり舌にのせたりしながら糖度を高めていきます。4〜5日後、糖度が79度前後にまで濃縮されるとミツロウを分泌して「蜜ブタ」をし、やっとはちみつの完成となります。養蜂家は必ずこの「蜜ブタ」がされるのを待ってから採蜜を行うようにしています。早まって採蜜してしまうと、はちみつが熟成していないため発酵してしまうからです。じっくりと待つことが、おいしいはちみつを採るための大切なポイントです。

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